仕事は大変だと思っていい!仕事の捉え方が変わった話//自尊心が得られたら他人を認めることができた。40代会社員Aさんのご感想

14年以上、古典ヨガから現代ヨガまで広く学び、それらのエッセンスを現代のくらしに活かせるように抽出。
心とカラダの健康・運動能力向上メソッドとして《インナーアクティベーション・ヨガ》を主宰し、プロから生活者まで広く技術を伝えている私・山下 恵美がサポートさせていただいています。

シングル・マザーで、中1・高1の息子がいます。
アパレルのバイトしかしたことがなく、ビジネスの土台はほぼゼロ。2019年10月から自分ビジネスを始めましたが、現在は自分が好きなヨガをやって楽しみながら子育てができるくらいにビジネスを回せています。

私でも、そのような成果が出せた大きなサポートになったのが《インナーアクティベーション・ヒーリング》の技術です。同僚のインストラクターさんたちにも、この技術ができるようにお教えして、その方が活躍するのに必要なスキルをちょっとリーディングするだけで、みなさんスッキリされて、活躍するクラスの場が増えたり、生徒さんのリピート率がよくなったり。

コロナ禍によりオンライン・クラスに移行しても、変わらずに成果を出せてる技術と活用ポイントを、広く皆様にもお伝えしてご自身のビジネスに活かしていただけたらと思い、ヨガクラス・個人セッション・ヒーリング講座・講師育成講座に日々励んでおります。

インナーアクティベーション・ヨガ協会
山下 恵美



本日は生徒さんからのご感想の変化をシェアさせてください。

2年前から《インナーアクティベーションヨガ講座》《55日ダイエットヨガ》を受けてくれていた40代会社員Aさん。
たまたま、私がインスタグラムでライブした時の動画を見てくださり、その後の変化をシェアいただきました。

もしよろしければ、『一瞬で内側の世界が変わった話』聞いてみてください。





Aさんの最近の変化です。
Aさんから送られてきたものそのままをリアルにお届けしますね✨



先日、断捨離で本棚を捨てたんです。
残しておきたい本は箱に収納し、読みたいときに取り出すようにしたのですが、意外に持っている本を取り出して読むことがないんです。

本棚に本を並べることで「私はこれが好き」と自分を枠にはめていたのかな、と思いました。本棚を捨ててから、興味の幅が広がりました。変なこだわりがなくなった気もしますし、心が(頭も?)軽くなったような感じもします。

そして、本棚を手放したことで、父との関係にも気付きがありました。
実家には父の本が1万冊以上あって、私はずっと本に囲まれた暮らしが当たり前と思っていました。
でも本棚を捨てたとき、「ああ、あれは父の生き方だったんだ。私は本がない暮らしのほうが快適なんだ」と気付いたんです。
すると、次に仕事に対する考え方にも気付きがありました。
父は仕事が大好きで、家でも楽しそうに仕事の話をしていました。私は子どもの頃からそんな父を見て育ちましたので、「仕事は楽しいものだ」と思っていました。
でも、自分が働き始めると、仕事の人間関係にストレスを感じて、ときどき楽しいけれど辛いことのほうが多く、そんな自分を「こんな楽しくない仕事はダメだ。こんな仕事を選んだ私はダメだ。」と否定してきました。
転職しても、同じような悩みが付いて回っていたのですが、今回、本棚の気付きを経て、「仕事は楽しいというのは父の考え方だ。私は仕事は大変だと思っていいんだ。」と気付きました。

すると、「私はこれまで全力で働いてきた。十分できている。」という思いが自然と湧いてきて、ついに自分に合格点を付けることができたんです。
さらに、同僚についても「みんなそれぞれ自分にできることをやっている。みんなで補い合えばいいんだ」と思えるようになりました。
今までは自分についても他人についても苦手なことやできないことが許せなかったのですが、自尊心を手に入れたとたん、人のことも認められるようになったんです。
ひとりでがんばらなくていい。チームで回していけばいい。自分が得意なことでみんなが楽になればいい。
チームリーダーとして、それぞれのよいところを引き出してみんなが快適に働ければいい。そんな風に考えて初めて仕事も楽しいかもと思えました。
これからは、逃げるように転職することはないと思います。やりたいことが出てきたら次に進めるんじゃないかと期待しています🎵



こちらAさんから送られてきたLINEの一部✨


もう、、私は感動です(笑)
だって、あんなに自分にも人にも厳しく、『できないならできるまでやってできるようにするのが美徳じゃ〜!!』
と自分の感覚を無視して頑張りすぎるのが当たり前、、のAさんでしたから(笑)
(長年の自分の体質に合わない生活習慣によって、体内は炎症しまくりだったことも判明でしたが、最初の頃は『ストレスってなに?』くらいの勢いだった。)

そんなAさん自身が変えようと頑張ることをせずとも、自然に変化し続けられる人になれたのは、
心とカラダが自分の自然に沿ってつながり、循環体質に変化していったからなのです。


今回のAの場合、『本棚を捨てる』を実際にやってみたからこそ、その本棚とつながる見えてない内側の捉えていたことが動いていった先に、お父さんと自分生き方の違いに気づいたってこと。



心とカラダがつながれている時、やってみたい!!⇨やろう!!、と自然にカラダが動いて行動したり、自由な表現に移していくことがスムーズにできます。
逆にやってみたいけど、、(お金が、、時間が、、子供がいるし、、自信が持ててから、、)と、心で感じたことを自然に表現せず、我慢をし続けてしまうと、自分の心を無視して誰かの思いや行動に合わせて自分を消していく人になりかねない。
その状態が続くことでのストレスは心にもカラダにも凄まじく蓄積していくわけで。これが滞りです。


流れていなかったものが流れ出すと、頭でこうじゃなきゃ!!と思っていたことと、実際のリアルな現実から感じる自分の捉え方とのギャップにリアルに気づいてハッとする瞬間が何度もやってきます。⇨これが私がいう心とカラダのデトックスです。
Aさん自身も何度も体験していただいています。

これが繰り返されていくと、自然と受け入れられることが増えて心とカラダの柔軟性が自然と増えていきます。
何にか自分の価値観と違いが生まれても、『違いに抵抗すること』よりも『違うことで活かせること』を自然と見れる自分になっていく。


生徒さんを見ていて、一番うまくいかないのは、自分の心の反応に翻弄されて前が見えなくなってしまうこと。
それは、心とカラダにゆとりがなく、心の反応に翻弄されている時、自分のありのままの現実を淡々と見て受け入れられないことの方が多いから。


どんな時も、何が起ころうと、最も大事なことは、自分の心とカラダにゆとりがある状態で、いい体験も悪い体験もすること。


自分の心とカラダにアンバランスがある時、どこか『こうじゃなきゃ!!』『〜ねばならない!!』で無理が生じてカラダを動かしていたり、自分の内側で無理があるからこそ、愚痴っぽくなったりしてしまうもの。(過去のわたしです、、はい。)


ですが、心とカラダにゆとりがあり、循環体質でいられると、そこから学び、自分の中の最短でスムーズに受け入れが進むため、過去の思い込みを自然に手放し切り離すことができるようになっていきます。

それが叶うと、心とカラダが軽くなり、自分の内側から自然となりたい未来のゴールが見えてきて、未来に向かって行動に移すのが早くなっていきやすくなるものです。

逆に心とカラダにストレスがあり硬く滞っていると、自分が納得するいいって思える未来を内側から見出すことって難しいんです。
川の水が荒れて泥だらけな時、底が見えないのとおんなじですね。。

そうなると、一時的に自分を良くしてくれそうな方法ばかりに目がいって、本当に自分がやりたいこと、なりたい自分にはたどり着けないものです。


自分のなりたい自分や人生の目的は探さなくていい。
心とカラダが循環してしなやかに軽くなれば、自然と自分の内側から、一歩一歩、自分の方向性は見出せていけるものです。


そんな過去の思い込みや捉え方を切り離して手放すのが難しい方は、
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まずはあなたの中にまだ眠る、未来の可能性に一歩自分の力で進むために、『心の整理整頓』しに来てくださいね。

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