自分に合ったダイエットに必要なこと//眠れない原因はみんな同じ??

14年以上、古典ヨガから現代ヨガまで広く学び、それらのエッセンスを現代のくらしに活かせるように抽出。
心とカラダの健康・運動能力向上メソッドとして《インナーアクティベーション・ヨガ》を主宰し、プロから生活者まで広く技術を伝えている私・山下 恵美がサポートさせていただいています。

シングル・マザーで、小6・中3の息子がいます。
アパレルのバイトしかしたことがなく、ビジネスの土台はほぼゼロ。2019年10月から自分ビジネスを始めましたが、現在は自分が好きなヨガをやって楽しみながら子育てができるくらいにビジネスを回せています。

私でも、そのような成果が出せた大きなサポートになったのが《インナーアクティベーション・ヒーリング》の技術です。同僚のインストラクターさんたちにも、この技術ができるようにお教えして、その方が活躍するのに必要なスキルをちょっとリーディングするだけで、みなさんスッキリされて、活躍するクラスの場が増えたり、生徒さんのリピート率がよくなったり。

コロナ禍によりオンライン・クラスに移行しても、変わらずに成果を出せてる技術と活用ポイントを、広く皆様にもお伝えしてご自身のビジネスに活かしていただけたらと思い、ヨガクラス・個人セッション・ヒーリング講座・講師育成講座に日々励んでおります。

インナーアクティベーション・ヨガ協会
山下 恵美


前回の続きです。
『睡眠を改善したい』ということで、睡眠に関わる遺伝子情報から紐解く『サポーティングスリープ』の遺伝子検査を受講いただいたSさん。

まずは食事の面から改善スタートしました。

Sさんの体質改善の現状はこちら

1日目。
まずは、今現在のお食事からみさせていただきました。以前やられていた糖質制限の名残りで、このような食事内容をとっているとのこと。

朝 ベースブレッド・コーヒー
昼 サラダチキンとキャベツとかスープ
間食 トレーニング前の間食に大福。
夜 おかずのみ 焼き鳥とかチキンのトマト煮とか。


全体的に、お食事からの糖質がカットされています。
タンパク質を摂取されていますが、鶏肉だけに偏っていたり、ビタミンDを吸収しづらいという遺伝子をお持ちですが、栄養素に変わるもの(例えば、キノコや干し椎茸、卵など)はあまり摂取していらっしゃらないご様子。
いろんなタンパク質から、アミノ酸をとって欲しいので、バランスが大事ですね。

Sさんがまず寝れるようになるために必要なことは、睡眠ホルモンであるメラトニン生成につながる
『セロトニンをしっかり生成し、分泌すること。』
それには、セロトニン生成に必要な必須アミノ酸であるトリプトファン、ビタミンD、鉄、ビタミンB6などをしっかりとっていただきたくことが重要です。

特に遺伝子情報からも、トリプトファン、ビタミンDが吸収しづらいという要因が多くみられる体質です。
ご自身がお持ちの要因を合わせてみても、お食事だけから栄養素を摂取するのは、結構難しかったりするものです。

Sさんの場合、お食事から栄養素を摂取しても、カラダの中で必要なホルモン生成をしにくい、という体質でしたので、そこはセロトニン生成をしっかり助ける良質で安全なサプリを摂取してもらい、補いながら、食事改善を進めることにしました。
これだけで、精神的にも安定して、生活習慣改善が進めやすくなります。

ということで、どんな食事に変えてもらったのか?というと、、それがこちらです。

朝 ベースブレッド ➕ ベビーリーフのサラダ(ベビーリーフ・ミニトマト2個)・ちくわ・ゆで卵1個
ゴーヤチャンプル モロヘイヤとオクラのねばねばサラダ 梅おにぎり(セブンイレブン)
夜 鶏肉とズッキーニの炒め物 サラダ マグロのめかぶかけ 味噌汁(卵など) 白米
※太字は、加えていただいた栄養素です。


今まであまり取り入れていらっしゃらなかったお魚、ねばねば系のお野菜や発酵大豆(納豆やお味噌など)、緑の色が濃いお野菜を積極的に取り入れていただきました。
食事量も少なめでしたので、これではお腹が空きませんか?とお伺いすると、

『仕事終わりに家に帰ってきて、お腹が減ってしまい、チョコやお菓子のループにハマってしまうんんです。。』
とのことだったので、お米もしっかり加えていただきました。

ただ、ストレス・脂肪を溜めない血糖値が上がらない食べ方として、
◉食べる順番をお野菜⇨タンパク質⇨ご飯、の順番に変える。
◉食間をしっかり開ける。

これらを行っていただきました。
また、ご飯よく噛んで食べるようにも工夫していただきました。(これはセロトニン分泌のため)

これに、BOSSコーヒーを1日2リットル、水代わりに飲んでいたということなので、コーヒーの量を1日500mlのペットボトル量まで減らしていただき、代わりにお水やルイボスティーにしてもらい、トータル1.5リットルほど飲むようにしてもらいました。
(カフェインの摂取量が多いと、副腎に負担がかかってストレスホルモンの分泌がしやすくなります。)

ここまでで、通常の生活習慣改善なら、『本当にこんなに変えることができるのかな?』と、みなさんやることの多さに撃沈するのですが、カラダから心の抵抗感を緩ませる《インナーアクティベーション・ヒーリング》もお持ちですので、サラリとお伝えした食事改善がスムーズに進んだSさんでした。

以前は、夜ご飯を食べた後、寝落ちしてしまい、夜の1時ごろに目が冷めて、シャワーを浴びて急いで寝て朝5時に目覚める。という、ルーティーンだったSさん。
光感受性が強いという体質もあるため、寝る前のスマホは最低でも1時間前までに終わらせていただきました。

ということで、1日目を終えてから、早速睡眠に変化があったそう。
Sさんから↓

よく寝れたと思います。
昨夜は11時30分に寝て、朝4時にトイレで目が覚めてまたお布団に戻り、5時に起きました。
目覚めてすぐ動き出せるほど、頭はスッキリしていました。
今日一日穏やかに過ごせました。
以前ならイライラしだだろうなってことがあっても、今日は全く気にならなかったです。
(これはインナーアクティベーションのおかげかな??)
インナーアクティベーションと遺伝子検査のタッグのおかげで、こんなにストレスなくできるんですね〜〜〜〜♪♪



◉カラダから整えるって
成果が早い!!!

Sさんの場合は、
◉ご自身でセロトニン生成がうまくいかないこと。
◉光感受性が強く、少しでも光があることで、睡眠の質が悪くなりやすいこと。

ここから、睡眠のバランスが崩れて行った、ということが遺伝子検査の結果から見えてきていますので、その人に必要な対策をピンポイントで行ったことで、成果がすぐに出たのだと思います。
(人それぞれ、今までどのような生活習慣を送ってきたのか?は違うため、成果に個人差はあります。)

一般的に言われている眠れない原因は、ネットを検索すれば情報として沢山出てくるものです。
ですが、その人の中の眠れない理由は、本当に人それぞれなのです。
『なんで眠れないんだろ?』という、悩みと、その人だけのカラダの中で起きているメカニズムとがつながって初めて、『だから眠れないのか!!』の理由が腑に落ちると、自分の中で生活習慣を改善する工夫ができたり、自分のカラダの得意不得意を知って自分のカラダを本当の意味で大事にするきっかけになるものです。

Sさんの生活習慣改善のケーススタディ、引き続きシェアさせてください🙏

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《55日ダイエットプログラム》

※今まで、中々体重が落ちにくかった方、もしかしたらストレスで脂肪が溜まり太りやすい体質になっていたのかもしれません。
カラダのホメオスタシス機能(カラダを一定に保つ機能)をバランスさせながら、自分に優しいダイエットを一緒にがんばりましょう!

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