遺伝子検査でわかることとは?//カラダの設計図を知ったらストレスコントロールしやすくなった!!②

前回の続きです。
▶️前回まで

引き続き、私のストレスコントロールの遺伝子検査の結果を書いていきます。

◉遺伝子検査の結果 後編!!


【安定感】について。
自律神経の安定しやすさについては、、ハイリスクと判定されました。
安定しないということは、疲労を感じやすく不安になりやすい、落ち込みやすいという状態に陥りやすいってこと。
これに関わるホルモンは、やはりセロトニンです。
私自身の体質として、セロトニンを作るホルモン工場が小さく、作られにくいため、自律神経バランスの安心感・安定感が難しいことがわかりました。
ということは、、遺伝子がハイリスクだったために、自己肯定感が得られなかったことが明らかに、、。

さらには、セロトニンが物質に変わるときの最終段階にビタミンDが必要なのですが、、
このビタミンD、普段日光を浴びることで作られるはずなのですが、私の場合、日光を浴びても作られづらいということがわかりました。
また安定感を継続し、やる気、意欲、向上心など達成するまでの継続力に関わる遺伝子にもリスクがありました。

▶️▶️ ストレスホルモンのコルチゾールやノルアドレナリンなどのホルモンが分泌し、ストレスを受けた時に、それらを自分の力で下げられるのか?が重要だということを知りました。
元々、それらの緊張系のホルモンをコントロールするインシュリンが作られる量が少ないため、自分の力では下げることができない体質だということもわかりました。
自律神経を安定させ、それを継続していくことが難しい、ということがここまでで見えてきました。

ここ最近オーバーワーク気味だったせいで、これらのストレスホルモンが出過ぎてしまい、知らず知らずの間に副腎に負担がかかっていたようです。副腎のオーバーワークにより、コルチゾールを生産する能力が低下し、その状態の極め付けが、カラダに負荷がかかる筋トレだったようです。筋トレを行うことでさらにストレスがカラダにかかり、鬱状態のように起き上がれなくなってしまっていたことがわかりました。



【判断力・モチベーション】
これにも、ビジネスにおいて致命的なリスクがある遺伝子の持ち主でした。
状況に応じて判断したり、新しいことに挑戦したり、バイタリティがあるようでカラダのブレーキがかかってしまっていたということ。
さらには、達成感や充足感を感じる遺伝子にもリスクが。

▶️▶️ よく友人に『行動力あるよね。』と言われるのですが、私の内側では、それをやろうかやるまいか、リスクを恐れて『恐い!!不安!!』って陥りやすいんです。でも、最終的には、『やってみなくちゃわからないしね。』ってなんとか頑張るのですが、決めるまでにも時間がかかっていました。決められないのは性格ではなく、遺伝子からの影響を色濃く受けていたとは!!


【集中力】
これも結構の悲惨な結果でした(笑)集中力全般にリスクありという判定でした。
特に、達成するまでの根気力にリスクがありました。また気分によってコロコロ変わりやすいっていうことも遺伝子からわかりました。
▶️▶️ ええーーですよ。瞑想で集中!とか言ってる場合でなく、ここまでくると、それでは改善できないレベルです。一番マジか!って思ったのは、私の落ち着きのなさは性格ではなく、カラダの遺伝子の影響がかなり大きかったということ。知らないってこわすぎる。。



【認知・ひらめき】
これまた脳の認知に関する神経細胞だけ成長しにくい、という判定でした。
理解したり認知し記憶して固定するのが難しいということでした。
脳神経を保護するところにもリスクがあり、記憶に関わる海馬の血流をになっている遺伝子にも栄養が届き辛いとのこと。

▶️▶️ 話を真剣に聞いているはずなのに、ビジネスコンサルしてもらっているプロデューサーのさやかさんに『話聞いてたの??もう100回は言ったよ!』とお叱りを受けていたのですが、、(笑)
ちゃんと聞いていたんです。でも、覚えてないんです!!!というのは、記憶を脳に安定してダウンロードするのが遺伝子的に苦手だったようです。
もうボケが始まってしまったのかなぁと、結構悩んでいたのですが、脳に記憶が定着しずらいため、聞いてるけど流れてしまうSNS状態です。何を聞いても頭に残りにくいかったことも、遺伝子からつながっていました。
人は寝ている間に短期記憶から、長期記憶に振り分けて定着するそうで、寝ている間の睡眠の質が悪いことから、定着が弱いとのこと。睡眠の質と長さを工夫すれば、改善されていくとのことでした。

ということで、私が長年変えたくても自分の力では変えられなかった行動のパターンの根本原因がカラダの設計図にあったことがわかりました。
私はそれを自分の怠け者のせいなのでは?私の性格がいけないんじゃないか?と、自分の精神的な部分から変えようとずっと頑張ってきました。
自己肯定感が元々低いのも、何をやっても満足感がなく達成感がないのも、決められないのも、自分の性格やモチベーションのせいではなく、カラダの遺伝子の設計図がそうなっていただけでした。
このカラダの状態を知らずに、マインドセットなんて到底無理な話ですし、やる気だしなよって言ってあげられるレベルの話ではなかったわけです。

◉自分のマインドがいけないんではなく、
自分のカラダの設計図が人生に影響していることがある。

マインドやカラダを鍛錬して変えようと、ヨガを頑張ってきた14年間はなんだったのか??
先生のカウンセリングが終わったあとは、あまりにショックで呆然でした。

自分のこの激しい振り幅の人生は、自分の遺伝子のリスクが自律神経バランスを狂わし、ホルモンバランスが乱れたことが原因で、落ちつかない人生だったのか。と、知れてよかったのと、なんか、、複雑な思いです。

これは私の場合ですが、遺伝子でカラダの設計図がわかると、ご自身の悩みの根本的な原因がどこにあるのか?がシンプルに明確になります。私のように、カラダに根本的原因があったのに、ヨガを通してメンタルを鍛錬してどうにかしようとしていたなんて、それを知らないことほど、恐いものはないなぁと心底今回痛感しました。(笑)

ということで、私の対策はいくつかありますが、その一つはというと、、

◉リズミカルに指を動かして、脳を活性化させること。

毎日、5分でもピアニカを引くこと。
簡単でしょ?(笑)

自分のカラダの機能を上げるには、日々コツコツと積み上げていくことが大事です。
日常に取り入れやすいもので、自分に合うものがよくわかると、継続して行いやすいものです。

ただ遺伝子検査を受けて知れただけではもったいない!!ので、しっかり実践して変化をシェアさせてください!!


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