hot air balloons flying over picturesque highlands at sunrise

古典ヨガとは?現代ヨガとは?//現代人に合わせて統合したインナーアクティベーションヨガ

13年以上、古典ヨガから現代ヨガまで広く学び、それらのエッセンスを現代のくらしに活かせるように抽出。心とカラダの健康・運動能力向上メソッドとして《インナーアクティベーション・ヨガ》を主宰し、プロから生活者まで広く技術を伝えている私・山下 恵美がサポートさせていただいています。

シングル・マザーで、小5・中2の息子がいます。
アパレルのバイトしかしたことがなく、ビジネスの土台はほぼゼロ。2019年10月から自分ビジネスを始めましたが、現在は自分が好きなヨガをやって楽しみながら子育てができるくらいにビジネスを回せています。

私でも、そのような成果が出せた大きなサポートになったのが《インナーアクティベーション・ヒーリング》の技術です。同僚のインストラクターさんたちにも、この技術ができるようにお教えして、その方が活躍するのに必要なスキルをちょっとリーディングするだけで、みなさんスッキリされて、活躍するクラスの場が増えたり、生徒さんのリピート率がよくなったり。

コロナ禍によりオンライン・クラスに移行しても、変わらずに成果を出せてる技術と活用ポイントを、広く皆様にもお伝えしてご自身のビジネスに活かしていただけたらと思い、ヨガクラス・個人セッション・ヒーリング講座・講師育成講座に日々励んでおります。

インナーアクティベーション・ヨガ協会    
山下 恵美






※註1ヨガにはいろんな流派があり、どうやって自分に合うヨガを見つけたらいいのか、なかなか基準がわからないというご質問を多く受けるものです。
ヨガの流派には『古典ヨガ』と『現代ヨガ』この二つに分かれています。
現代多く広まるヨガは、後者の『現代ヨガ』です。
この二つの主な違いは、ヨガの『はじまりとその目的』です。ヨガの歴史って本当に奥深いので、そのポイントだけ抜粋して書いていきます。



古典ヨガとは?

silhouette of person raising its hand

古典ヨガの目的は『解脱』を目的としています。
はじまりは、4500年前〜5000年前、ヨガの原型となったヨガの坐法をかたどった遺跡がインダス文明の遺跡、モヘンジョダロからが出土したことからヨガが知られた、と言われています。
他にも、もっと古くは、1万年前のタントラ哲学からヨガが始まったという考え方もありますが、どの時代の誰がヨガについての伝えたのか?記述がされているものがないため本当のところはよくわかりません。

私自身が読んで参考にしている※註2『エメラルドタブレット』も、古来のヨガについて書かれており、『ヨガはどの国の誰がおろしてきて広めたのか?』という疑問に答えるにはとても難しいのだとわかります。
ちなみに※註2『エメラルドタブレット』は、※註3ヘルメス・トリスメギストスという錬金術師の祖とされる人物が12の錬金術の碑文をエメラルドの碑文に刻んだもので、ギザの大ピラミッドの内部にあった※註3ヘルメス・トリトメギストスの墓のミイラの中から発見されたものである。(wikipediaから)とあります


※註1 ヨガとは? こちらにインドから伝わったヨガなどの歴史がまとまっています。
※註2 エメラルドタブレットとは?
2 – 3世紀にエジプトで密かにまとめられた一連の「ヘルメス文書」の文脈に連なる[3]。伝説によると、この碑文はヘルメース自身がエメラルドの板に刻んだもので、ギザの大ピラミッドの内部にあったヘルメス・トリスメギストスの墓の、ミイラの手の中から発見されたものであるという[3]。この逸話は、後世の神秘主義者たちの創造であると考えられている[3]

※註3 ヘルメス・トリスメギストス



インドにもエジプトにもヨガが始まった歴史があるって面白い。
古来の伝統的なヨガに共通することは、人間が大宇宙と一体となり、自我的意識を超えて統合していくこと=解脱を目的としてること
インドでは輪廻の輪の中にいることから脱することは、至高の至福を得ることだ、という考え方があり、それを越えるための瞑想を主とする修行法として、ヨガは広まって行ったそうです。


では、現代ヨガとは??





graceful woman performing variation of setu bandha sarvangasana yoga pose

現代ヨガとは?


現代ヨガの目的は、身体的な鍛錬を主としたフィットネス要素が含まれたヨガです。
1990年代後半から、アメリカやイギリスなどの西洋でマドンナなどのハリウッドスターがトレーニングに取り入れたことから、ヨガが流行しました。
現代の方にとっても、ヨガは柔軟性を高めるストレッチエクササイズという認識が強いのではないでしょうか?
みなさんがスポーツクラブやヨガスタジオで触れている主な現代ヨガのはじまりは、現代ヨガの父と言われる、クリシュナマチャリヤによって、体系化されたヴィンヤサ・ヨガ/ハタヨガがベースになっています。

クリシュナマチャリヤは、伝統的なヨガを深く学んでいましたが、とても柔軟性がある方であり、20世紀初頭に、その時代にあったヨガの基盤を作りました。それは21世紀のヨガの普及に置いても、影響を与えています。
『一人一人の特性に合わせて、ハタヨガという伝統的なヨガも踏まえながら、古代の知恵を現代に生かそうとすることが大事だ』と説いています。
クリシュナマチャリアから教えを受けたお弟子さんは何人もいますが、彼はそれぞれの特性を踏まえ、弟子のアイアンガーヨガの創設者、アイアンガーには、元々体が弱かった彼に対して、呼吸に合わせてゆったりと動くヨガを教えていますし、もう一人の弟子、アシュタンガヨガの創設者パタビジョイスには、若い頃落ち着きがなかった彼に対して、早い動作で動く若者に向けたヨガを教えています。
さらにクリシュナマチャリアのヨガ普及するにあたって貢献したことは、司祭階級の男性のみが学べたというヨガの歴史を超え、初めて女性のお弟子さんをとったということ。現代、多く女性がヨガを学んでいるのも、彼がヨガを老若男女問わず、たくさんの方に伝えたおかげだなぁと感じます。


では、実際のところ、古典ヨガも現代ヨガも、今の現代人に合わせるとなると、どうなのか?
古典ヨガの手法は修行法であるため、心とカラダを鍛錬するやり方が多く、現代人が時間を取って、取り組むことはかなり難しいものです。ずっと瞑想しているわけには行かないですしね。。
逆に、クリシュナマチャリアから受け継がれてきた現代ヨガは、伝統的な古典ハタヨガの知恵は引き継がれないまま、一般的にストレッチ体操のような位置付けで広まっており、彼が大切にしていた『古代の知恵を現代に生かそう』という教え、その本質は失われつつあります。

そこで、現代人に合わせて古代の知恵を統合しながら、心とカラダが元気に健康を取り戻すし楽に取り入れやすい方法はないのか?とできたのが、《インナーアクティベーション・ヨガ》です。

インナーアクティベーション・ヨガ》は流派ではありません。
古来からずっと変わらず、自然界の一部として存在する人間が、この宇宙に元々ある『自然の摂理のエネルギー』を、忙しい現代人でも、鍛錬することなく日常の心身のバランスに役立たせ活用できるようになるのが特徴です。
インナーアクティベーション・ヒーリング講座で誰でもできるようになります。)

インナーアクティベーション・ヒーリング》を行うことで、運動を1時間した後と同じくらいの心とカラダのしなやかさが可能になり、ヒーリングを行えば行うほど、自分では中々気づけないストレスケア・心身の健康を根本から整えるサポートになります。また健康サポートだけではありません。あなた自身があなたそのもので満たされ、自分らしく人生を作っていく自己実現=悟りに向かうプロセスもサポートします。

ヨガの流派はやり方の違いに他なりませんが、クリシュナマチャリアが大切にした『一人一人にあったヨガ』は、自分の感覚にしっかりつながり、心とカラダの柔軟性が高まって初めて、みなさんが行う流派のヨガのやり方から見出していくことができます。
みなさんのヨガに、普遍のヨガのエッセンス《インナーアクティベーション・ヒーリング》を加えてみませんか?

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