meditating with candles and incense

不安、恐い時、瞑想するは本当か?

緊急事態宣言がでましたね。
前回の時よりも、範囲は縮小しているとは言えども、みなさんこれからの社会の変化に不安・恐いを感じないわけがないと思います。

不安だったり、恐い時は、まず自分を落ち着けるために、自分の時間をとって向き合うことがとてもいいよ✨
っていう、瞑想方法がたくさん出回っておりますが、、(瞑想とかマインドフルネスとか、アプリで瞑想とかね。)

不安な時、恐い時こそ、心を落ち着かせて座る瞑想時間を取ることは大切です。
ですが、、
私の場合は、返ってその瞑想方法が現実から目を背ける時間になってしまっていたことが多くありました。

座る瞑想が向いている人と向いていない人がいるっていうことです。
特に女性は男性と違い、理論よりも感覚を捉えること方が得意です。座って不安な自分、怖い自分を意識的に捉えて落ち着けるよりは、日常で人と人との関わりの中で、いろんな感覚を感じながら、捉え方が自然に変わったという経験を多くした方が、心の昇華が起き、捉え方が変わることが多いからです。

また、座るでけでは、一時的安心は得られても、日常に帰ればまた心が反応し不安恐いが起こる場合があります。
それは、なぜか??
多くの場合、人と人との関わりの体験体感の中でしか、心を昇華して心の捉え方は変えることができないからです。


woman girl animal dog
Photo by cottonbro on Pexels.com



私自身もそうでしたが、現実に帰れば、子育ての悩みだったり、夫婦関係の問題、自分の病気のことだったり、いつもの悩みに引き戻されるわけです。瞑想して、整えても、日常に帰ればまた心が反応してしまう自分がとても苦しかった。
いくら瞑想していろんな捉え方があるんだって自分に言い聞かせても、悩みは変化してくれませんし、自分の現実に対する捉え方も、中々変えられないままでした。

そこから、瞑想しても安心できない自分から脱却できたのが、インナーアクティベーションのエネルギーに触れた時でした。


本当の意味での安心感を得るには、悩みがある日常の中で幸せを創る、と、安心して覚悟が決められること。

これができて初めて、心と捉え方が変わり、行動が変わっていきました。


子供に対しても、なんでこのやり方でやらないの?って自由に行動することを許せていなかったことが、『自分でやって自分のやり方を見つけてね〜』って見守っていられるようになったし。
シングルマザーで経済的にも不安がある中、以前だったら、『どうしよう!!バイトもっと探さなくちゃ』ってお金のために働く働き方を選んで焦っていました。
今はバイトだろうが、ヨガのお仕事だろうが、どのお仕事にも自分の糧となるものを選択するゆとりが生まれるようになりました。
全部の仕事が自分のやりたい『命の循環=インナーアクティベーションを伝えるお仕事』に繋がっているのがわかるので、楽しみながら収入になりさらに生徒さんにも還元できるって素晴らしいと感じるようになりました。
自然にお仕事の捉え方も変わったことがとても嬉しい変化でした。

インナーアクティベーションに触れて、どんどん変わる自分を振り返ってみて、思うこと。


現実に腹を据える=悟って生きることができる=日常が瞑想になっていくのだって、本当に腑に落ちました。


自分の高慢さ・羞恥心・心の弱さ・継続力の無さ、、、、そんな不甲斐ない自分を受け入れたときの痛みってやっぱり感じたくないからこそ避けたいものです。
ですが、痛みを避けると、どうしても心の昇華が行われないため、都合のいい捉え方にすり替えたりするものです。
『全てに意味がある!』とか、代表的な言葉なのかな?と過去の自分を振り返って感じるものです。
また、自分の不安・恐いと感じる感覚を『なんでだろ??』と自分の感覚に疑問を感じるゆとりも中々持てないものです。。

いろんな瞑想体験を経験したからこそ感じるのは、『不安・恐いから瞑想しよう。』はおすすめしません。

それは、不安怖いのエネルギーが本当に安心して感じられていれば、自分を安心させてあげられる現実的な行動のエネルギーに自然に転換できていくものだと知ったからでもあります。

カラダから循環するだけで、心の痛みを抑え、安心して未来を創る転換するエネルギーに変えるゆとりがでます。

もう一歩先の新しい瞑想体験、ぜひ体感くださいね✨

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