無理なポーズの練習は靭帯がビヨーン。。

本日は、プロ中のプロの方に、日頃のカラダの歪みを整えてもらいに行ってきました。


11年前に足首を折って手術してから、なんでか冬になると、くるぶしの滑車から腱が、ピキッとハズれてしまい、ヨガのポーズに間に、痛い!!!なっていたわけです。(特に英雄のポーズや、門のポーズの時)


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足首をどうにかするべく、整体に行ったり、整形外科に受診したりしましたが、結局手術してしまっているのでリハビリしても元には戻らず何か別の方法も見つからず。。もう諦めておりました。
なんですがご縁で信頼できる先生をご紹介していただき、前回初めて施術を受けたのですが、もう奇跡が起きたわけです。





◉右足をかばうように歩いていたため、股関節が開いてガニ股になっていたのが元に戻った。
◉アパレル販売時代にヒールを長らく履いていたため、親指が外反母趾気味だったのですが真っ直ぐに戻った。
◉姿勢が自然に戻ったので荷物を持つ時、いつも右側でもたないとバランスが取れなかったのが、左右どちらで持ったとしてもカラダがよろつかず、バランスするようになった。
◉歪みがとれることで、頭まで血が通ったのか顔がリフトアップし血色がよくなった。
◉偏頭痛が改善され、仕事の効率が上がった。




などなど、一回の施術でここまでカラダが変わるのか!!とびっくりしました。
たかが右足首の骨折が、カラダ全体の筋膜がねじれ(シーツがくしゅくしゅってなったみたいにねじれているらしい爆)、骨格のバランスにまで影響しているなんて、、さらにはそれに伴ってかばうように歩いていたため、骨盤も歪み、肛門までが歪み、性格まで歪み(→笑えないけどこれ本当です!!)、わたしのカラダ、心もヤバかったって知りました。運動してセルフケアで直せるレベルではなかったわけです。。


ですが先生の施術は押したり、揉んだり、叩いたりもしないのです。
なのにカラダがポカポカして、気づいたら自然にカラダが治ってる。そして、さらに驚いたのが、施術を受けてから3ヶ月が経っても元に戻らなかったのです!!

不思議だと感じたのでお伺いしてみたら、

自然に沿って戻してるから✨カラダが自然に沿うってそう言うことです、と一言。

そっか。無理にカラダを押したり叩いたりして戻そうとするのではなく、自然に沿ってカラダが治ってるから、元に戻らないのだって気づいたわけです。

もちろん骨折したことが私の歪みを作る原因になっていたのですが、カラダが歪む原因は、自分の以外な行動にもありました。それは、、

◉過去、ヨガのポーズの練習を無理に行おうとして、
靭帯が伸びてしまっていた。


ヨガをまだ始めた頃、カラダを柔らかくしたいがために、無理な負荷をかけてヨガのアーサナを練習してしまい、膝も股関節も靭帯が伸びてしまっていることがわかりました。
だからか。納得。わたしは筋力も弱いので、どこか関節がプラーンとしてしまい安定しない理由がわかりました。
股関節も足首もゆるゆるなんです。
確かに見た目のカラダは柔らかいのですが、靭帯がのびた柔らかさと、ヨガでいう心とカラダが柔らかくしなやかな状態は全く違うって改めて納得したわけです。
伸びてしまった靭帯は元に戻ることはないって聞いてチーン。。伸びきってゆるゆるになった靭帯に対してできる対策としては、その周りの筋力を強化すること、だそうな。


間違ったカラダの使い方や練習の仕方、ヨガの捉え方で、かえって、カラダを痛めたり悪くしてしまうって、なんのためのヨガの練習なのか?過去の自分に本当に伝えた〜〜〜〜〜〜〜い!!!!


みなさんはどうですか??無理にカラダが動く領域を超える練習をしたり、ポーズの形だけを追い求めたり、逆に無理にヨガの先生からカラダを押されて痛めてしまったってよく聞く話です。


インドでは、結構無理やりカラダを押して、あかん!!って言っているのに限界を超えてキツイポーズをさせられるのが常日頃です。その中にいる時はヨガはそうやってカラダの限界を超えて自分の枠を外していくものなんだ、と思い込んでいました。ですが、”本当の意味での限界を超える”は、もっと楽で、心の枠が自然に風に吹かれてとっぱられていくようにしなやかでした。
この経験があったからこそ、私は自然に心とカラダがしなやかになるインナーアクティベーションヨガを伝えているわけなのですが、身を持って体験できて今につながったから、それはそれでよしとします。


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ヨガの目指す心とカラダに軸があり、真にしなやかな状態は、見た目の形や華やかさとは程遠いものです。
そして、インナーアクティベーションヨガで最も重要視するアーサナの取り方は、呼吸に心とカラダが連動しているのか?に重きを置きます。
カラダの柔軟性を深めるポーズも、ダイナミックなポーズも、パフォーマンスとは違う、そこに洗練されバランスした深い呼吸=命を感じられているのか?にこだわります。
その呼吸に連動してバランスした無駄のない動きがあり、それが日常にまでつながって動作として行われる状態こそ、アーサナ=坐法・ポーズだと定義しています。

心とカラダが連動し呼吸にあったしなやかな動きを体感して、生徒さんに教えられるヨガティーチャーになりませんか?
根本から、心とカラダが解けていくからこそ、先生も生徒さん、互いに喜ベルこと間違いないです✨
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