ヨガの先生ってどんな存在ですか?

ヨガの先生になるために必要な知識ってなんですか??とご質問いただきました。

ヨガクラスを教えていると、クラス終わりにお客様から質問されることってとても多いのではないでしょうか?
生徒さんの質問に答えられなくて、自信をなくしてしまった、
何を聞かれるかわからなくて、いつもビクビクしています、
など、ヨガ先生としてお客様の質問への答え方がよくわかっていないからこそ、知識があったら自分に自信がつくかも?と思いついて知識や方法を教えてくれる講座で資格を取得しまくったり、アーサナ(ポーズ)が完璧にできることで自信をつけようとするヨガ先生って多いのかな?と感じてしまうわけです。
私も元々そうですし(笑)

そんなヨガ先生の日常のこんな時どうしよう??を元に私自身がヨガの先生に必要だと感じることを書いてみます。

基本的に、ヨガを教える時に必要な知識である、カラダの動かし方に必要な知識(カラダについての解剖学、運動生理学、それぞれのカラダの状況を理解したカラダの動かし方、教え方など)やテクニックは必要です。
さらに私自身が一番ヨガの先生にとって最も必要で重要だと感じていることは、自然の法則への知識、理解、実体験、と知識が腑に落ちているのか?だと感じます。
そう答える理由は、私にとってのヨガの先生は、心とカラダを通して、人生をバランスするコツを導き教えてくれるスペシャリストだと思っているからです。

その観点から今のヨガの先生たちを拝見していると、どうしても、ヨガの知識と自然の法則への実体験が結びついていないで教えているヨガの先生が多いのでは?と感じるのです。
要は、ヨガの知識と、実体験が伴ったヨガ哲学が結び付かないまま教えているので、ヨガ哲学に書かれた崇高なものは語れるけれど、日常の中に落とし込まれて語れないってこと。
例えば、アヒムサって言ったら暴力してはいけない、と訳されますが、その本質がよくわからないままヨガのクラスで伝えているものの、日常の中での何がアヒムサだとヨガでは説いているのか、体感を通してその言葉と実体験が結びついていないので、現実の現象に合わせて説明できない、わからないっていうヨガの先生がとても多いわけです。

そこで、ヨガの先生に改めて感じてほしいことがあります。

◉ヨガの先生ってどんな役割ですか?


カラダを柔らかくしてくれる人??
カラダを整え治してくれる人??
悩みを聞いていつも助けてくれる人??
いつでも笑顔でどんな状態でも受け入れてくれる人??


その捉え方によって、どんな講座に参加して、知識を得るのか?を無意識に選んでいるのではないでしょうか?

カラダを柔らかくしてくれる人っていう設定であれば、カラダの構造から教えてくれる解剖学の講座をチョイスするかもしれないですし、カラダを整え治してくれる人っていう設定なのであれば、それなりの資格が取得できる講座で知識を深める場合もあるだろうし。

インナーアクティベーションヨガ協会が定義するヨガの先生の役割は、
自然の法則に沿った心とカラダの循環を通して、人生をバランスするコツを導くスペシャリストであることです。
それに不可欠な普遍の法則である自然の摂理を体感するところから始まります。

みなさんにとってヨガの先生ってどんな役割ですか??

自身の体感とヨガの知識や方法をなぜ行うのか?を紐付けて、ヨガの根幹を腑に落としながらヨガを教えたい方✨

カラダから循環させ軽くするだけで、ヨガを教えようとしなくてもヨガの在り方が自然に身に付くインナーアクティベーションヨガをまずはこちらで体感してみてください🙏

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