頑張って鍛錬する時代は終わり!もうすでに満ち足りたヨガを!

ヨガのポーズって、もともと男性のヨガ修行者向けに作られた物が多く、頑張り続けないと効果が得られないものってとても多いです。

女性はずっと頑張り続けることって本当に無理です。。
だからこそ、生理があり、カラダを休めるデトックス期間があるわけですね。
男性と同じ方法でヨガの練習をすると、どうしても体に負担をかけてしまい、逆に自律神経、ホルモンバランスが崩れてしまい、逆効果です。

女性は、女性というカラダを大切にしたヨガの方法があります。
カラダの性器の形をとっても、男性は外側に突出していますし、女性は内側にえぐれています。

男性が行うヨガの修行のほとんどは、自分のカラダにストレスをかけ、努力と根性で鍛錬していくものがほとんどです。関節の可動域を無理に超えて、カラダを酷使した先に悟ることができる、という概念のヨガが多くあります。もうまさに、修行です。私も長らくこの方法でヨガを鍛錬してきました。

女性がこの方法でヨガの練習をすると、何が起こるか?というと心もカラダも柔らかさがなくなります。

ヨガの目指すしなやかさではなく、カラダの関節をつなぐ靭帯が伸び切ってしまった不自然な柔らかさになります。

そして、関節が一度緩んでしまうと、元にはもう戻りませんし、逆に関節周りに筋肉をつけないと、怪我をしやすくなるカラダになってしまうということです。(私がこれで、足首の骨にヒビが入りました。。)
さらなる問題は、心の硬さが目立つようになります。
頑固さ・高慢さ・虚栄心・虚勢心、さらに突き詰めて鍛錬してしまうと、自律神経もバランスを崩すため、免疫機能が低下し、風邪をひきやすくなったりする方もいらっしゃいます。さらにが、ホルモンバランスを崩して、子宮系の疾患を患う方もいらっしゃいます。さらには、何をしていても満たされない状態に陥り枯渇します。頑張らないと、生きる活力がでなくなるのです。

これでは、ヨガをする目的がなんなのか、よくわからなくなってしまうものですね。

ヨガで目指す心とカラダのしなやかさは、単にカラダが柔らかければいいのか?と言ったら、全く違います。
そして、女性には、これまでのヨガの練習方法が合わない場合があるということを知っておいてほしいのです。




インナーアクティベーションヨガは、自分のエネルギーで内側から満たし、自律神経のバランスを自動で整えます。


すでに自分のエネルギーが心とカラダに満たされ循環した状態を作ってから、ヨガのテクニックを練習します。
そうすると、何が起こるのか?というと、心とカラダを柔らかくしながらヨガで目指すしなやかな動きを練習することで、自然な心とカラダの柔らかさ・活力を短期間で取り戻していきます。


今までは、頑張って鍛錬して、外側に意識を向け、誰かと比べ、よりどちらが優れているのか?を競わないと、心もカラダも柔らかくならないという男性性の時代でした。

これからは、頑張って鍛錬しなくても、内側に自然に意識が向き、誰とも比べず自分らしくあれば、心もカラダもどんどん柔らかくなる女性性をベースに男性性を活用する時代です。

新しい時代にぴったりのインナーアクティベーションヨガ、ぜひお試しくださいね✨

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